menu

THE GATE

大阪府大阪市中央区
info@thegate314.com

将来、2倍程の金融資産の差が生まれるお金にまつわる話💰

どうも!『THE GATE』PR Director池田です!

 

 

今日は皆さんが大好きだけれど、避けがちな、お金のオハナシ💰💰💰

 

 

日本にいると、日本という狭い世界の中での常識に囚われることが多々あります。

 

 

その一つとして、お金の知識に対する常識です。

お金の知識はマネーリテラシーや金融リテラシーとも言いますね!!

 

 

 

では、ここで1つ質問をしてみましょう。

 

 

Q、銀行は何のために開設しますか?

 

 

 

・・・。

 

 

 

A、「貯金のため」

 

 

 

これ以外のことを答えるかたはいるでしょうか?

 

 

では海外の方はなんと答えるか。

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

A、「投資のため」

 

 

 

と答えるそうです。

 

 

 

 

この意味が分からない方は、もしかしたら、日本の常識の中でしか、マネーリテラシーがないかもしれません。

 

でも、それは仕方のないことで、日本はこのマネーリテラシーが各国と比べて、特に低いと言われています。

 

 

 

 

MasterCard Worldwideが発表した(アジア/太平洋地域の14カ国の18歳~64歳の消費者計6,904人を対象とした)財務リテラシー指標調査では、

 

 

 

日本のマネーリテラシーは14位

 

 

 

 

なんと…アジア最下位(ノ_<)

 

 

日本にいると自覚がないかもしれませんが、データに基づいた紛れもない事実なのです。

 

 

 

そしてさらに、
このマネーリテラシーの低さは、既に貧富の差を生んでいます。

 

 

 

2017年10月に金融庁が発表した金融レポート(日米の家計金融資産の比較)では

アメリカでは、家計金融資産が1995年から20年間で3.32倍になっているのに対して、

日本は1.54倍に留まっているそうです。

 

 

 

ようするに20年間で、2倍程の金融資産の差が生まれているのです。

 

 

 

「アメリカとなにが違うの!?」と思いませんか?

 

 

 

ズバリ、
日米の家計金融資産の内訳です。

 

 

日本では”5割が現預金

米国では”5割弱が株・投資信託

つまり預貯金と株・投資信託が、まったく正反対の内訳になっていることです。

 

 

 

しかし、
株などの”投資”という言葉を聞くと、萎縮していまう方も多いのでないかと思います。

 

 

 

それもそのはず、アメリカなど海外では義務教育で”投資”の勉強があるそうですが、日本ではそんな授業はありません。

 

 

 

萎縮してしまう理由は、
ただ「お金の勉強をしていない」だけなのです。

 

 

 

「ちょっと勉強してみようかな、、」

 

 

 

「でも出来る場所が分からないし、仕方もわからない。」

 

 

 

そんなお悩みを持つ方も昨今では多いのかなと思います。

 

 

 

是非、そのような方がいらっしゃいましたら、社会人サークル『THE GATE 』に一声、お声掛けをしていただき、一緒に勉強していけたらと思います。

 

 

 

 

余談ですが、大阪はマネーリテラシーが低いそうですよ!!

 

 

とある都道府県別でのマネーリテラシーの調査では、

1位がお隣、奈良県と言われています。

 

 

 

 

そして気になる大阪は…

 

 

 

 

なんと…

 

 

 

 

39位。

 

 

 

 

 

「下から数えた方が早いやんっ!笑」

 

 

 

 

 

大阪はまだまだこれからです👍